今井亮太郎 『ピアノ・サウダージ – featuring Izumi Akahane -』

今井亮太郎 メジャーデビューアルバム!2013.1.9リリース! 絶賛発売中!
今井亮太郎 『ピアノ・サウダージ – featuring Izumi Akahane -』
2013.1.9 on sale
発売:オーマガトキ 販売:コロムビア・マーケティング
OMCA-1163
¥2,500税込 (¥2,381税抜)

ブラジル音楽ピアニスト今井亮太郎の待望のメジャーデビューアルバム。類稀なメロディー・メーカーとしての才能をいかんなく発揮したオリジナル・ナンバー7曲を中心に敬愛するジョビンのナンバーやポップスの名曲を今井亮太郎独自の解釈でアレンジしたカヴァー6曲を加えて織りなす、時にグルーヴィーで、時にノスタルジーな”ピアノ・サウダージ“ワールド!

心に焼き付いて離れない、
瑞々しい記憶をなつかしむ気持ち “サウダージ” を、
ピアノで奏でる全13 曲。
アントニオ・ カルロス・ジョビンの名曲から
今井亮太郎のオリジナル曲まで
色彩豊かなボサノバ&サンバが楽しめる。
透明感のある ピアノに赤羽泉美の軽やかなフルートが加わった、
本格的 かつ新しいサウンド。
気持ちが透き通る、幸せな一枚

【収録曲目】 
1. 限りなく青いブルー (今井亮太郎)
2. 男と女 (フランシス・レイ)
3. 藍の葉 (今井亮太郎)
4. O Morro Não Tem Vez (ジョビン)
5. Triste (ジョビン)
6. Piano (今井亮太郎)
7. Brinco da Moleca -おてんば娘のピアス- (今井亮太郎)
8. イパネマの娘 (ジョビン)
9. We are all alone (ボズ・スキャッグス)
10. 雨の日曜日 (今井亮太郎) ※ピアノsolo ver.
11. 青と青の間 (今井亮太郎)
12. 星踊る夜に (今井亮太郎)
13. Alvorecer -夜明け- (Delcio Carvalho – D. Ivonne Lara) ※ボーナス・トラック

【参加アーティスト】
赤羽泉美(Flute), Gustavo Anacleto(Sax, Guitar), 亀井恵(Marimba), 大森輝作(Bass), Alexandre Ozaki(Drums),  Rômulo Gomes(Bass), Marcio Bahia(Drums), 加々美淳(Guitar), Jorginho do Pandeiro(Pandeiro), Celsinho Silva(Pandeiro, Parcussion)

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ブラジル音楽ピアニスト、待望のデビューアルバム
今井亮太郎 「ピアノ・サウダージ」
グルーヴィー&ノスタルジー…
本格的なブラジル音楽を基調とした
新しい音楽を創造する新世代ブラジル音楽専門のピアニストが、
メジャーデビュー!

参加ミュージシャンは、今井亮太郎(P)のほか、
赤羽泉美(fl)、“Alex” アレシャンドレ・オザキ(ds)、
Gustavo Anacleto(グスターボ・アナクレート) (sax)、大森輝作(b)に加え、
現在ブラジルの音楽シーンで最高峰のプレイヤー
であるセウシーニョ・シルヴァ(per)など。
新進の若手フルート奏者・赤羽 泉美の演奏は、
アルバムのサブタイトルにその名を示すほど大きくフィーチャー。
ピアノ+フルートの爽やかな音色もタップリとお届けします。

今井亮太郎、自らが語る「ピアノ・サウダージ」

●コンセプトは“ピアノで奏でる瑞々しい記憶~サウダージ”

メジャー第一弾となる今作では、今の今井亮太郎を創っている
様々なルーツにスポットを当てました。
その散 らばった瑞々しい記憶たちを“ブラジルピアノ” で束ね、
そして今井亮太郎の芯にある音を世界に向けて発信したい、
との想いを込めて制作しました。
ピアノでブラジル音楽を奏でる…これは僕のアイデンティティです。
ピアノとブラジル音楽が一点に重なった時、僕は最高に自由になれます。
ピアノでブラジル音楽を奏でている時だけは、
大きな翼で空も飛べるし海にも行ける。
楽しくもあり哀しくもあり、笑うことも泣くことも、踊ることもできる。
そんな“ブラジルピアノ” で、今作では「サウダージ」にスポットを当てました。
Saudade=サウダージは「懐かしい」とか「さみしい」といった意味の言葉です。
今回の音づくりも1960 年代~1970 年代 辺りの雰囲気を意識しています。
今井亮太郎のブラジルピアノを聴いて、
グルーヴィーで楽しい中にあるちょ とせつなくて優しい表情…
そんなブラジル音楽の一面がお届けできたら、と思っています。

●ボーナストラックはリオデジャネイロの空気が凝縮!

ボーナストラック「Alvorecer」のメンバーはブラジル音楽界の巨匠揃い。
ジョルジーニョ・ド・パンデイロ (Pandeiro, Perc)、加々美淳(Gt)、
フムロ・ゴメス(B)、マルシオ・バイーア(Drs)と豪華な顔ぶれです。
偉大なるパーカッショニスト・セウシーニョの父でもあるジョルジーニョは
パンデイロの現・奏法を編み出した人で、
ブラジル音楽史に必ず名前の出てくる“超” 巨匠。
ブラジルでもパンデイロの神様のような存在の人です。
マルシオ・バイーアは、エルメト・パスカールのグループのドラマーはじめ、
今ブラジルで3本の指に入るド ラマーでしょう。
フムロ・ゴメスもウッドベースの超一流プレイヤー。
そして、日本のブラジル音楽界で知ら ない人はいないギタリストの加々美淳さん。
このような素晴しいメンバーが、ジョイスも使用している
リオのスタジオで一堂に会し、演奏・録音しました。

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